日蓮正宗 法泉山日正寺 公式ホームページ

メインタイトル

日蓮正宗について

正しい宗教と信仰

日正寺の紹介

トップページ>正しい宗教と信仰

本当の幸福(しあわせ)とは

本当の幸せ

人は、苦しいことや悲しいこと、また困難なことに出会ったとき、それを解決し克服する方法について思いをめぐらします。 しかし、その解決方法を見出すことはなかなか簡単ではありません。仏法では、生(しょう)老(ろう)病(びょう)死(し)などすべての人が直面する人生の本質的な苦悩を根本的に解決する道を説き示しています。 そして、その本質的な苦悩を解決しなければ、真の幸福はありえないと説いています。本当の幸せとは、地位や名誉、または富を得ることではなく、因果(いんが=原因と結果)の道理を

もととした信仰によって、自己の内面にある健全な生命を確立し、深い智慧(ちえ)と強い心を養うことによってはじめてもたらされるものなのです。必ずしも「物質的に満たされた生活をしているから幸せ」ということではないのです。

なぜ信仰が必要なのか

なぜ信仰が必要なのか

信仰というと、なにか堅苦しいイメージをいだいてしまう人もいるかもしれません。しかし、信仰とは私たちが人生を送るうえで、欠かすことのできない大切なものなのです。お釈迦さまは今からおよそ3000年前にたくさんの教えを説かれました。 それからお釈迦さまが経典に説かれた予言の通りに、末法(まっぽう)という争いや苦しみの耐えない時代が訪れました。 そして、あらゆる世界の人々を救うために、日蓮大聖人さまは750年前に日本に出現されました。大聖人さまは、お釈迦さまの説かれたお経の中で、最も大切な法華経の真髄(肝要)である三大秘法の南無妙法

蓮華経(なんみょうほうれんげきょう)を弘められたのです。その教えは、私たちの生きている世界からかけ離れた遠いところにあるものではなく、私たちの身近なところにあって、どのような心をもって生きていけば本当の幸せを築いて(きずいて)いけるのか、などの答えを正しく教えてくださっています。 あなたが大聖人さまの教えに興味を持ち、また、自ら本当の幸せをつかんでいこうと望むならば、日蓮正宗の信仰の話に耳を傾けてください。人それぞれ抱えている悩みや問題が違うように、信仰の目的も人によって少しずつ違います。 信仰がなぜ必要かといえば、自らの人生を切り開いていくためでもあります。


誰にでも悩みはあり、まったく問題のない人などいないのではないでしょうか?
例えば、今の悩みが解決したと思っても、直ぐに別な問題や新たな悩みが発生したという経験をされた方も多いと思います。 その悩みが原因となって、時には生きることすら苦しいと感じてしまったこともあるかもしれません。 日蓮正宗の信仰は、悩みや問題を真正面から受け止めて、それを乗り越えていける自分になれるか。また、その抱えていた悩みを糧として自分自身をさらに成長させていけるか、という考え方、つまり前向き(ポジティブ)な生き方を教えてくれる信仰です。 自分が変われば、相手も変わります。そして、自分を取り巻く環境も必ず変わっていきます。 先ずは自分自身が変わることを学んでいくことが大切です。 私たち自身が力強く自分の人生を切り開いていくために、生命力(生きる力・心の力)を養っていくことができるのが真実の信仰なのです。

どうして法事でもないのにお寺に行くのか

どうして法事でもないのにお寺に行くのか

そもそも“お寺”というと、お葬式や法事というイメージが強いと思います。 しかし、日蓮正宗のお寺は、亡くなった方のためだけでなく、今生きている私たちのためにも存在しているのです。 あらゆる困難を克服していける生き方を教えて下さるのが、日蓮正宗の信仰です。 私たちの菩提寺である法泉山日正寺の御住職や御僧侶は、仏法の視点からさまざまな問題の解決に向けて、適切なアドバイスをしてくださいます。 辛いことや苦しいことがあった時に、また自分自身を見つめ直す道場として、日蓮正宗のお寺があるのです。


日蓮正宗について詳しく知りたい方は、日蓮正宗公式ホームページでも解説しております。
日蓮正宗のホームページはこちらから  >>>  日蓮正宗公式ホームページ  日蓮正宗について

日正寺でも様々な疑問・質問にお答えいたします。先ずはお気軽に寺院までお越しください。
日正寺までのアクセスはこちらをご覧ください  >>>  日正寺へのアクセス

copyright©2011 { 法泉山日正寺 } Real Estate all rights reserved.